2018年4月12日木曜日

しみとりレーザー 参考になった体験ブログ まとめ

しみとりレーザーを受けるにあたり、参考になったブログやサイトを紹介します。

◎シミ取りレーザー、ついにやったぜ!

アラサーの方で、お顔全体のしみにレーザーをあてられたようです。途中で不安になる気持ちがよくわかる。

◎シミ取りレーザー経過日記4 シミ取りレーザー経過画像 かさぶたの様子(汚肌画像あり注意)

40代の方かな。レーザーの跡がかなり痛々しい。でも、やっぱりきれいになるんですね。

◎【体験レポ】レーザーによるシミ・そばかす治療!術後経過も徹底レポート!

お医者さんの話も載っていて、とても詳しく書かれています。

◎しみレーザーの経過〜いつまでテープ必要?〜

こちらは皮膚科の先生のブログ。患者さんの経過が書かれています。

2018年4月10日火曜日

しみとりレーザー体験記② 当日

S南美容クリニックでのしみとりをあきらめた翌日、巣鴨Sくらなみき皮膚科へ。

こちらは普通の皮膚科なので、待合室も普通で、窓もあり、明るい雰囲気。

赤ちゃんもいれば、男性も女性もいるといった感じ。

名前を呼ばれ、まずはクレンジングと洗顔料を受け取り、つけてきた日焼け止めなどもすべて落として、写真撮影。正面、右向き、左向きとやりました。

それからやさしい感じの女性の先生の診察。先ほど撮った写真を見ながら、隠れたしみがこんな感じです、ほっぺたの上のほうに肝斑もありますね、と丁寧に説明。

きのうのクリニックとぜんぜん違う~、とちょっと感動。

レーザーをやっても、もとのしみより濃くなることはまずないと言ってくださったので、「じゃあ、お願いします!」となりました。(ちなみに、Qスイッチルビーレーザーです)

台に寝て、ゴーグルのようなもので目を覆い、「まず1回やりますねー」とパチン。

思ったより痛くない。

これならぜんぜんヘイキー、というわけで、続けてパチンパチン。

かかった時間は2、3分だったかな?

終わったあと、少しひりひりしましたが、すぐにアイスパックで冷却。

あとは、看護師さんが軟膏(リンデロンVG)を塗り、ガーゼをあて、その上からテープを貼って終了。

ガーゼは毎日、朝晩、取り替えてくださいとのことでした。

肝斑の治療も兼ねて、飲み薬を3種類(シナール、トランサミン、ユベラ)と、トレチノイン、ハイドロキノンも出されました。お試しのAPPSビタミンCローションも。

トレチノインとハイドロキノンは、とりあえずほかのしみに塗ってみるつもりです。

そして現在はこんな感じ。



痛みはまったくありません。

次の診察は1週間後。このあとどうなるか、どきどきです。

うまくいったら、ほかのしみもやりたいなあ。

そうそう、かかった費用は、レーザーが1cmで12,000円だったのですが、薬代やら何やらで結局18,000円くらいでした。

しみとりレーザー体験記① 前日 へ
しみとりレーザー体験記③ 翌日以降(経過) へ

しみとりレーザー体験記① 前日

もともとそばかすが多いほうで、年々しみも増えていました。

もう50代だし、仕方ないかと半分あきらめていたんですが、ほっぺたの真ん中にあるちょっと濃いしみがだんだん気になってきて。

たぶん10年くらいいすわっているこのシミ。

気になるしみ

8000円くらいで取れるよーと宣伝しているCMを見て、思いきってS南美容クリニック(池袋)へ。

ネットで予約し、時間どおり行ってみると、まず男女問わず患者さんがたくさんいてびっくり。

しかも、待合室の椅子がみんな後ろ向きで、患者さんの背中ばかり見えるという。

これが美容クリニックというものなのね~。初めてなもので、とにかく驚き。

窓もない暗い感じの待合室。なんか緊張感が漂っている。

呼び出しも名前ではなく番号。プライバシーを考慮してのことなんでしょうね。

問診票のようなものを書いて渡し、しばらく待っていると、番号を呼び出されて診察室っぽいところへ。

若いイケメンの先生がやってきたので、しみを取りたい、けど、今より濃くなってしまう可能性があるならやめようかとも思っている、と正直に話しました。

すると先生曰く、濃くなる場合もある、100%を望むならやらないほうがいいかも、しみの色もあんまり濃くないのでレーザーの反応もよくない可能性もある、と不安になるようなことをあれこれ。

忙しそうで、ゆっくり話す感じでもなかったので、じゃあ考えますということで、けっきょくやめてしまいました(涙)。

われながらチキンですが、やはり不安なことを言われると勇気が出ない……。

でも、諦めきれず、帰宅してからあれこれ検索して、ちょっとお高いけどシミ治療もやっているという皮膚科を予約。

結局、その皮膚科でレーザーをやりました!

しみとりレーザー体験記② 当日 へ

2018年2月2日金曜日

医師がインフルエンザにかからない理由はこれ?

夫は咳喘息の持病があり、そのため定期的に「咳外来」のあるクリニックに通っています。

そこの医師がこのあいだテレビに出て、ご自分が風邪をひいたりインフルエンザにかかったりしない理由を語っていました。

「患者さんをひとり診るたびに、お茶を飲む」のだそうです。

インフルエンザは、ウィルスが喉に付着してから20分くらいで発症するので、その前にお茶を飲んで、ウィルスを胃に落としてしまう(胃酸で殺してしまう)ということらしいです。

その先生は診療中マスクもしていませんが、もう何年も風邪をひいていないしインフルエンザにもかかっていないとのことでした。(ただ、予防注射はされているようです)

かく言う私も、実はもう何年も風邪やインフルエンザとは無縁です。(予防注射はやっていません)

私の一番の予防方法は「マスクをつけて寝る」です。

風邪やインフルエンザのウィルスは、乾燥に強く、湿度に弱い。

喉が一番乾燥してウィルスが繁殖しやすくなるのは、寝ているとき。

だから、寝ているときに喉を乾燥させないことが、風邪・インフルエンザ予防への一番の近道だと信じています。

夜中にトイレに起きたときに、うがいしたり水を飲んだりするのも効果的。

最近、寝ているときに口をふさぐテープが売っていますが、あれもけっこう効果あるんじゃないかなと思います。(口をあけていることが乾燥を招くので)

自分が風邪をひいたことに気づくのって、朝の寝起きのときだったりしませんか?

あれって、やっぱり寝ているあいだのウィルスの増殖だと思うんですよね。

とにかく大事なのは、喉を乾燥させない!

起きているときにこまめにお茶や水を飲むこと、マスクをして寝ること、これからダブルで実践しようと思います。

2018年1月21日日曜日

ANAショッピング A-style を利用してみました

ANAのマイルがそこそこたまっているのに、旅行に行ける見込みがない。しかも、有効期限が近い。

というわけで、マイルをショッピングポイントに替えて、「ANAショッピング A-style」で買い物をすることにしました。

まずは私の分が3000マイルちょっとくらい。送料が756円もかかるので、2500円くらいのものしか変えません。

商品を次々見るも、欲しいものがなーい!

お酒は安いけど飲まないし、お菓子は「ポイント対象外」になってるし。

仕方なく無難な靴下に決めて、「商品の代金」+「送料」でぴったりになるようにマイルをポイントに変更しました。

瞬時に変更されたので、すぐに靴下を注文し、ポイントで精算。

次は夫の分の8000マイルちょっと。

ばらばらに商品を選ぶと面倒なので、8000円の缶詰めセットに決定。

グルメなこだわりの缶詰めで、ちょっとおいしそう。

送料の分も含めて、8756マイルをポイントに替えたら……この商品は送料無料だったことが判明。ガーン!

756ポイントがあまってしまった……。捨てるしかないよ、これ……(涙)。

送料のこと、もっと大きく書いておいてほしかったです。

みなさん、マイルからポイントに替えるときは、ちゃんと損しないように計算してくださいね。

2018年1月15日月曜日

家計調査と家計消費状況調査

先日、総務省から派遣されたというおじいさんが突然やってきました。

私が家計調査の対象になったとかなんとか言われたのですが、まったく状況がわからず、インターホン越しに押し問答に。

だって、「とにかく会って説明させてほしい」の一点張りなんだもの~。はい、そうですか、と簡単にドアをあけられないよ~。

おじいさんは、3、4回ピンポンを繰り返したあと、あきらめて帰ったようでした。

そのあとネットで調べたら、家計調査の対象になると、家計簿みたいなものを何か月もつけないといけないことが判明。

断れるなら断りたい。そもそも本当に私が対象になっているの? そう思い、都の担当部署と思われるところに電話しました。

そしたら、そこは「家計調査」の部署で、私の場合は「家計消費状況調査」ではないかとのこと。

家計調査と家計消費状況調査の違いって?

よくわからなかったのですが、とにかく総務省の担当部署にまわされました。そしたら、やはり私が対象になっていたことがわかりました。

突然の訪問で不審だったことを伝えたら、普通は封書で事前連絡があるとのこと。そんな封書、届いてかなあ? まったく記憶がない。

調査員のおじいさんは私の名前や生年も知っていたので、なんだかよけいに不審に思っちゃったのですが、調査員は住基台帳の情報も持っているとのことでした。ひえー。

「家計消費状況調査」の対象になると、1年間、主に大きな買いものをしたときやインターネットで物を買ったときに記録することになるそうです。

「調査員に拒否と伝えられたのでしょうか?」と訊かれたので、すかさず「拒否できるならしたいです」と言いました。あっさり「わかりました」とのことでした。

ネットに罰則のことなども書いてありましたが、とくにそんな話はなかったです。

国のためには協力するべきなんでしょうが、ネットの買いものなんてしょっちゅうやってるし、いちいち記録するなんて無理。ごめんなさい。

とりあえず、ほっ。

2018年1月12日金曜日

『うつヌケ』を読んで





実は以前、うつ病になったことがあるので、うつ関連の本はとても興味があります。

あとから「うつ病」ではなく「双極性障害Ⅱ型」だとわかったのですが、やはり「うつ状態」の苦しさのほうが強く印象に残っています。(「躁状態」のときは、「苦しさ」より「恥ずかしさ」のほうが強かったかな)

『うつヌケ』で特に印象に残ったのは、p.100にある精神科医の言葉。


医師から見てうつ病になりがちな人ってなにか共通項があるんですか?
はい 「認知がゆがんでいる人」が多いですね

「認知のゆがみ」は「思考のクセ」とも言い換えられます。

私も、ひとつダメだと、ぜんぶダメだと思い込んでしまうクセがあります。

ひとつ仕事がうまくいかないと、自分にはこの仕事をやる才能がないのではと思ったり。

ひとりから文句を言われると、みんなから嫌われているのかもと思ったり。

なんでも「一般化」したり、決めつけたりする傾向もあります。

そういうクセ(認知のゆがみ)があるということが、やっと自覚できるようになりました。

あとは直していくだけですが、これがなかなか難しいです。