2026年2月22日日曜日

日弁連交通事故相談センター 示談あっせん 利用体験談 その2――事故と怪我の状況

事故が起きたのは2025年の秋。ちょうど東京から田舎に帰省しているときでした。

広い道路脇の歩道をまっすぐ歩いていたところ、ガソリンスタンドから出てきた車にはねられて転んでしまいました。

事故直後は肘に痛みを感じる程度だったのですが、時間が経つにつれて、車にぶつけられた右側の太もも、歩道にぶつかった左側の太もも、それから首や背中、手のひらや手首にも痛みを感じるようになりました。

特にひどかったのが太ももで、次第に青あざが大きくなり、痛みも増していきました。青あざは両脚にあったので、右に寝返りをうっても左に寝返りをうっても痛く、何日かはあまり熟睡できませんでした。

青あざは左の手のひらにもできました。また、手首にも痛みがあったので、荷物を持つのが大変でした。肘には擦り傷もできていました。

まとめると、痛みのあった場所は両脚の太もも、左の手のひらと手首、両肘、首、背中です。幸い骨折はしておらず、整形外科では「打撲傷」「捻挫」「擦過傷」で全治2週間という診断でした。

最後まで痛みが残ったのは肘でした。すっかり良くなるまでに3週間から1か月くらいかかったと思います。

軽症とはいえ、それなりに痛いを思いをしましたし、通院するのも大変でしたし、家族にも心配をかけてしまいました。また、初めての交通事故で、戸惑うことも多かったです。