2026年2月22日日曜日

日弁連交通事故相談センター 示談あっせん 利用体験談 その10――日弁連 面接相談

 保険会社から届いた示談書の金額に納得がいかなかったので、「日弁連交通事故相談センター」の無料の「面接相談」に申し込みました。

日弁連のサイトに「ご用意いただきたい資料の例」があったので、それを見ながら資料を用意しました。診断書、保険会社から来た書類、事故現場の写真、確定申告書などです。

帰省中に事故にあったのですが、東京に戻る前に事故現場の写真を撮っておいてよかったと思いました。

新宿の相談所の弁護士さん、とても親切でした。私の話を聞いて、その場でぱぱっと計算して、無料の示談あっせんの利用をすすめてくれました。このとき、確定申告書があれば休業補償も受けられることを知りました。

私の場合、「10:0」の単純な事故だったせいか、示談あっせんの申し込みもスムーズでした。必要事項を記入して、あとは実際に示談あっせんをおこなう霞が関の日弁連からの連絡を待つことになりました。

2週間後くらいの12月中旬、霞が関から連絡があり、年明けの1月中旬に第1回の話し合いがおこなわれることになりました。また、交通事故証明書と事故現場の写真を事前に霞が関に送るよう言われました。

交通事故証明書は保険会社が警察から取り寄せているから、頼めばコピーを送ってくれるはず、と聞いたので、すぐに保険会社に依頼のメッセージを送り、コピーを送ってもらいました。